お墓の設備の重要性を学ぶ

大切なお墓を守るためにも、しっかりとした設備が必要です

墓に備わっているか確認すべき設備あれこれ

墓に備わっているか確認すべき設備あれこれ 長年かけて供養に訪れたり整備をしたりすることを考えて、墓には様々な設備が備わっていることがあります。
まず遠方から訪れる場合は近くに駐車場があるかどうかを確認します。
トイレは整備されているか、清掃されて清潔化どうかも確認しましょう。
さらに休憩所があればゆっくりお参りすることが可能です。
管理事務所でお花やお線香などの販売がされていると、手ぶらでお参りに行けるので便利です。
急な雨に備えて雨傘や、体が弱った時のことを考えて車椅子の無料貸し出しがあるかも確認しておきましょう。
スタッフが常駐しているような場所なら、いろいろな相談が出来、清掃やお花の回収なども任せられて便利です。
法要が行えるような会場があれば、安心して法要を営むことができます。
水場や手桶置き場の有無も忘れずに確認しましょう。
なければ持参する必要があるからです。
水場があっても遠いと重たい水桶を持って行くのが大変ですから、各区画に備え付けてあるのが理想です。
車いすや高齢者がお参りに来ることを配慮した段差のない完全バリアフリーの区画があるところもあります。
駐車場から近ければより体に負担をかけずに済みます。
後々に場所を移したくなったときに、墓移転専用のスペースがある場合もあります。
また継承者の問題を憂慮する利用者の声を受けて、納骨堂形式の永大供養墓が設けられているところも存在します。
お参りに来た人を出迎える六地蔵がある霊園もあります。
六地蔵とは地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間道、天道の六道それぞれで苦しむ人々を救ってくれる地蔵菩薩です。

墓地の設備に水道が設置されている場合されていない場合

墓地の設備に水道が設置されている場合されていない場合 寺にある墓地の場合は水道設備が設置されていることが多いです。
この水で掃除したり、花立に水を入れたりすることができます。
閼伽桶や柄杓は個人のものもありますが、共同で使用できるものもあり、箒や塵取り、雑巾やスポンジなどといった掃除道具も自由に使用できるところが多いようです。
敷地が広いところでは複数個所設置されていることもあり、墓参りをするときには大変便利です。
水道料金やその他共同の施設の運営料金はお布施や管理料から賄われていることが多いです。
共同で使うものですので、マナーを守って節度ある使用を心がけます。
共同墓地などでは水道設備がないところもあります。
この場合は自宅から水を持っていくことになります。
水は重いので取っ手のしっかりした持ち運びに便利な水用のタンクを使用します。
歩道がアスファルトであればカートやコンテナ付きカートが便利です。
コンテナに水以外に墓参りに必要な花や線香、ろうそくといった仏具と、掃除道具なども一緒に運ぶことができます。
お盆やお彼岸、命日などで親族以外にも参っていただく方用に、花を供えていただいたりお水を備えていただくために墓の脇などに2ℓくらいのペットボトルを2本から3本用意しておくこともお勧めします。

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